2010年10月04日

twitter ニ 居マス

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2009年09月09日

「砂漠の狐を狩れ」その1

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さて、このblogで、冒険小説を取り上げるのは、随分と久しぶりですがあせあせ(飛び散る汗)、今回はS・プレスフィールドの「砂漠の狐を狩れ」を紹介します。
時は1942年、機甲部隊に志願した新任の英軍将校、ローレンス・チャップマン中尉は、ロンメル将軍率いるDAK(ドイツアフリカ軍団)の猛攻を受ける北アフリカ戦線で、苦しい戦いを強いられる中、一度は希望を退けられた、LRDG(長距離砂漠挺身隊)への参加を許されます。
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1、2;装甲の厚い英軍戦車を仕留める為に、ドイツ軍が88ミリ高射砲を使ったのは、著名なエピソードですが、対する英軍戦車は砲兵に対抗できる榴弾を持っておらず、3、4;機動力に劣る25ポンド砲が、彼らの支えであり、戦車と連係しながらその任に当たったのは、チャップマン中尉が寄宿学校時代から崇拝する先輩、ザカリー・スタイン大尉でした。
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エジプトとスエズ運河を失う寸前、エル・アラメインでようやくDAKに一矢報いた英軍が、反攻に転じるには、「ザ・ブルー(大海原)」と表される、広大な砂漠に大兵力を展開させ、補給線を維持する必要が有り、又、大きな路外機動能力を持つ戦車ですが、同時に車両自体の重量や複雑な足周りが仇となって、行動可能な路面状況が限られる為、反攻ルートの偵察は不可欠となります。
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そういった理由で、機甲部隊所属のチャップマン中尉に白羽の矢が立った訳ですが、彼が派遣されたLRDGは、小規模の部隊が、長駆単独で砂漠を横断し、敵地後方で偵察や撹乱行為を行なうという見た目の格好良さとは裏腹に、その隊員の多くがニュージーランド兵であったのは、故国で運転に馴れている者が多いからだけではなく、彼らが戦場にたどり着く前に輸送船を沈められて重装備の大半を失って手持ち不沙汰であった事、使用されたシボレーやフォードのトラックは現地でありふれた民間の車両を徴用した物と(英連邦内なので、アメ車ながら右ハンドル)、物資や兵力が不足し、大混乱の中、泥縄式に誕生したものとみる事も出来るでしょう。
又、そんなドサクサに紛れて、自分の考案した小規模強襲部隊の売り込みに成功したのが、SASの創始者、デービット・スターリング中尉であった訳ですが、これは又長くなるので割愛。 
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物語では、彼の副官にして、1941年、部隊の初陣を飾るリビアのタミト飛行場襲撃では、24機に爆薬を仕掛けた後、パイロット兵舎に銃撃、更に残る機体の計器板を素手で破壊するという、鬼神の如き活躍を見せたパデイ・メイン少佐が登場します。
初期のSASは自前の移動手段を持たなかった為、しばしばLRDGの車両に便乗して作戦を行ない、両者は密接な関係にあった訳ですが、そんな彼らに下った密命は、敵将ロンメルの居場所を確認し、友軍機が仕留められる様、誘導する事でした。
英軍からろ獲した指揮車両を「マンモス」と呼んで愛用し、しばしば最前線まで出向き、その神出鬼没さと、柔軟な戦術があいまって、敵味方双方に恐れと畏敬の念を抱かせた名将を、広大な砂漠に展開した敵部隊に肉薄し、捜し出すという極めて困難な任務ですが、付け入る隙は有りそうです。
「それはつまり、DFをDF出来るということだ」<砂漠の狐(Desert Fox)>の居場所を無線方探知(Direction Finding)でつきとめられるといっているのだ

砂漠の狐を狩れ (新潮文庫)


砂漠の狐を狩れ (新潮文庫)

  • 作者: スティーヴン プレスフィールド
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 文庫


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2009年09月07日

復旧中orz

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「かみんぐ☆すーん」と言っておきながら、既に半月以上経ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
その間どーしていたのかといえば、執筆用のデータを入れていたX21が、暑さの為かダウンorz、仕方が無いのでデータのサルベージが最低限出来る環境のマシンを手に入れるべく、日本橋に向かうと、ジャンク専門店?で見掛けたのは、
CPU;Pentium 4 2GHz
メモリ;DDR SO DIMM 256MB(流石にこれはB512MBに増やして貰いました)
HDD;40GB
CDRW/DVDドライブ
15インチTFT液晶
USB2.0X3
IEEE-1394
PCカード
IrDA
FDD
というスペックでリカバリCD無しという事でしたが、¥14500!
モノは、CLEVO D400か(http://www.clevo.com.tw/en/index.asp)、そのOEM提供品の様で詳細は不明でしたが、取り敢えずは凌げるかと、購入する事に。
しかし、ここまで書いてなかったOSはXPの英語版orz
正規のCDが無いと、多言語対応のOSと云えども、日本語表示は困難、幸いFirefoxを入れるとフォントがダウンロード出来、Kituneというアドオンで日本語入力環境は出来たのですが、ファイルやフォルダ名、プログラムのメニュー、ダイアログなど文字化けして、どーにも使い勝手が悪いふらふら
気を取り直して、X21のHDDを取り出し、データをD400経由で外付けHDDに移す事にします。
X21は+ネジ一本でHDDを取り出せるので(写真では、音羽がMVソードを突き立てていますがたらーっ(汗))、エリーゼの持っている同じく日本橋で買ってきたIDE接続→USB変換ケーブルを使って、接続してみます。
ところで、可憐はノートPCで、アイーシャはHMDで?作業を手伝っている様に見えますが、瑛花さんは釣り竿で何をサルベージするつもりなんだろう?あせあせ(飛び散る汗)
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X21のHDDの中身を確認、バックアップ中次項有
ひとまず、HDD内のデータは無事を確認、本体側に問題無いかは、リカバリデイスクを作ってCDブートでもしてみないと判りませんが、こっちの40GBはどー考えても足りないので、X21用の80GBと交換するか?X21の環境を再構築するか、思案中あせあせ(飛び散る汗)
一応日本語が使い易い様に、こんなバッド(下向き矢印)モノも入れてみようかと思っています、更にWine入れたら、XPのソフトも文字化けせずに使えないかなと・・・・・・
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2009年08月14日

かみんぐ☆すーん

コメントのお返事遅れてスミマセンm(_ _)m

セルー斥候隊 さま

久々に冒険小説として、イチオシの作品に巡り会えたのですが、不可欠のアイテムの限定再販を待っている内に、幾星霜(^^;。

どーにか手に入れましたが、装備品が大幅に足りない・・・・・・Orz

もう何を採りあげるかはお判りかと思いますが、今しばらくお待ち下さいm(_ _)m

Jblancpain さま

「96時間」、CMを見る限りでは、余り期待してはいないのですが(ベッソンには、「クリムゾンリバー」でエライ目に合ってから、 信用ならんと距離を置いているのですが・・・・・・)、問題の秘密結社の描写について、”P2” など実在のケースをどれだけ掘り下げているかが、評価のポイントの様な気がします。

 

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2009年08月07日

エンドレスエイト(8週目)

2期が始まって、新作が何時観られるかと、毎週一喜一憂していた「涼宮ハルヒの憂鬱」、「笹の葉ラプソディ」に続いて、 「エンドレスエイト」が始まったのは良いのですが、中々ループから脱出出来ず、既に8週目に突入(T_T、ここまで引っ張ってくれると、 決着の付け方も一捻りしてくれないと納得が行かないとゆーか、26話予定の内、新作に使えるのは、既に残り3話。

EDなどで、「消失」をやる伏線を張っているのでは?という声も聞かれる中、仮にエピソード00「朝比奈みくるの冒険」を省いても、 それだと尺が足りないよなあ?と思いながらも、当初、28話という話も見かけたよーな?

ともあれ、figmaサイクルを2台手に入れて以来、やってみたかった市民プールに向かうSOS団(^_^、ハルヒ以外は夏服ver. が出ていないし、そもそも長門以外は私服だったんじゃないというツッコミは無しの方向で(^^;。

 

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2009年08月06日

わしは宇宙塩を味噌鰤だぞ!

日照不足が作況指数に影響を及ぼしつつあると、報じられ、'93年の天候不順を思い出させる今日この頃、 7月後半の空にまつわる2つのイベント(皆既日食、TAF'09)を天候の為見逃した、ワタシの心の叫びです(T_T。

TAF'09に関しては、行方不明機の捜索の為、フライト関係のイベントが中止という事情も有ったのですが、防衛省による災害派遣も、 発見出来ないまま7/29に撤収、海自の部隊が主力であった辺りから、恐らく洋上に墜落したのでしょうね。

http://www.mod.go.jp/j/news/2009/07/29d.html

次にAirrockに会えるのは、笠岡農道空港の「大空と大地のひまわりカーニバル2009」(8/22(土)〜8/23(日)) 位か?しかし、駅からシャトルバスすら無いイベントってOrz

http://www.mina-net.com/kasaoka/carnival2009.html

タイトルは、東映版「スパイダーマン」より、正しくは「貴様のせいでワシは宇宙ショーを見そびれたぞ!」

一度使ってみたかっただけです(^^;。

でも、意外と味噌鰤はイケるらしい?

http://sukimonoya.blog112.fc2.com/blog-entry-244.html

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posted by yossi at 22:11| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日々の糧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

サマーウォーズ

細田守監督の最新作、「サマーウォーズ」を観て来ました。公開初日だったので、 ↑のポスターと同じ図柄のポストカードを貰いましたが、20人を超える陣内家の個性的な面々は勿論、イカ釣り漁船や高機動車、 フォークリフトやスパコン、大型CRTやRX-7など描かれた全てに見せ場が有ると言っても過言では有りません(^^;。 出来れば何の予備知識を持たないままで、劇場に向かった方が良いと思われるのですが、若干のネタバレが有っても、 面白みが減じる事は無いと信じて、ストーリーを追いつつ、感じた事を思いつくままに(^^;

@「ねえ、バイトしない?募集人員、1名なの」、A憧れの夏希先輩と一緒に実家に帰るだけ、断る道理は有りません(^_^、 BC所は、 上田市の郊外、真田地区辺りでしょうか?最後に降りたバス停は「伊勢山」 、 次は菅平高原でした(^^;。

上田市「サマーウォーズ」公式サイト(http://www.ueda-cb.gr.jp/s-wars/index.html) 、まだまだコンテンツは製作中の所が多いようですが、ロケ地マップも有り、聖地探訪に役立ちそうです(^_^。

@夏希の曾祖母、栄にフィアンセとして紹介されたり、陣内家の大家族に圧倒されながらも、暖かい雰囲気に和む健二、 A夕食中の陣内家にフラリと現われる、勘当同然に家を離れ、渡米していた侘助(陣内家の当主だった大おじいちゃんの隠し子)。滞在中、 皆と食卓でご飯を食べず、一人でビールばかり飲んでいる辺りに注目!、B勝手に先祖伝来の土地を処分し、それを元手に一稼ぎを目論む、 彼をその様な行動に走らせたのは、 引き取ってくれた栄に、 認めてもらいたいという欲求からでしたが、一族とは、 逆に溝を深める結果に・ ・・・・・、C一端は、追い出そうとした栄でしたが、 「あんた、晩ごはんは食べたかい?」と引き止めます。

@夜中に送られてきた謎の数式?の書かれたメール、A数学の問題と見ると解かずにおけない悲しい性(^^;、解き明かした健二は、 つい返信してしまいます、BC翌朝、 目覚めると大変な事に!(^^;、

@健二と、A佐久間がアルバイトでメンテナンスの一部を請け負っていた、巨大ポータルサイト「OZ」のセキュリティが突破され、 どーやら健二はその先棒を担ぐ破目になっていた?、B取り合えず、仮アバタで「OZ」の仮想空間に入り込むと、 C奪われた健二のアバタが、 何やら怪しげな様子で・・・・・・。

@突然牙を向く偽健二のアバタ、Aピンチを救ったのは、「OZ」上の格闘ゲームチャンピオン、キングカズマこと佳主馬、 BC次々と他のアバタを吸収していく偽アバタ相手に善戦しますが・・・・・・。

@その正体は、通称「ラブマシーン」と呼ばれるコンピュータウイルス、増殖と知識欲だけを教え込まれたソイツは、 奪ったアカウントを使って、コンピュータに依存するインフラを恐慌状態に陥れます、AB最早、為す術も無いかと思いきや、 栄はその人脈を活かし、黒電話で次々と関係者を叱咤激励し、指示を与えます(流石に、電話機はアナログでも、 交換機はそーでは無いよーな? 中山間地に農水省が敷設した回線だとアナログも残っているのか、 アナログ交換機だけでノードを形成したのか?(^^;)、 C混乱が一段楽した翌日、侘助がクルマを奪って出て行きます、 かつて初恋のヒトであった夏希は複雑な心境で見送ります。

@更に追い討ちをかける様なショッキングな出来事が、夏希を打ちのめし、Aどう声を掛ければよいかと、 自分の無力さを思い知らされる健二でしたが、BCただ傍に居て、手を触れ合わせる事で、逆にある決意を固めたのでしょう。 健二を見定める、 栄の眼力が正しかったというか、知らず知らずの内に、男たちを奮い立たせる、母系社会の陣内家の血を、 夏希が確かに受け継いだ証か? (健二を栄に引き合わせた際に貰った、「約束の」朝顔の柄の浴衣が総領としての、 継承の証ではないでしょうか?)



@勝利を確信したのか?不気味なカウントダウンを始める「ラブマシーン」、A絶望的な状況の中、陣内家の反撃が始まります!、 「慶長20年の大坂夏の陣じゃ徳川15万の大軍勢に討って出た」「でも負けたんじゃ・・・」「負け戦だって戦うんだよウチはな」 B新潟の伯父、万助が持ち込んだイカ釣り漁船、意外な所で大活躍です(\^^/、C健二の後方に見えるアンテナは、松本の駐屯地から 「チョット拝借」してきた、ミリ波通信装置を搭載した高機動車、エンドタイトルの「協力」に、防衛省技術研究本部の名が有りました (^^; 。

 

@一方、夏希は、侘助の残したケータイを使って、彼と連絡を取ろうと試みます、 A万助の語る一族の歴史をヒントにした、 健二の作戦が開始されます!、BC再び「OZ」の仮想空間上で、挑戦を挑む健二たちの前に、 吸収した4億のアバタの集合体となった、 「ラブマシーン」が立ちはだかります。 一族の総力を結集しつつ、 誰も見捨てないという夏希の決断が、 やがて勝利の大きな鍵となってきます。

 

@Aカズマの活躍で、一度は封じ込めに成功した「ラブマシーン」でしたが、 奪われたアバタのアカウントを取り戻す事が勝利の条件、 陣内家は夏希に全てを託して、自らのアカウントを掛け金に勝負を挑みます、 総アカウント十億の内、 4億取られたとしても残りの多数派工作を図ったりするのがフツーの様な気もしますが、 他を省みず不退転の決意で望む姿は、「六文銭」 を旗印にした「あの」集団の苛烈な戦い振りを彷彿とさせます、BCそして健二は、 夏希の思いを受け、 彼なりのやり方で戦い抜く事が出来るでしょうか?以下、続きは劇場で、ああ、 又観に行きたくなった(^^;公式サイト (http://s-wars.jp/index.html

posted by yossi at 14:45| 兵庫 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホルテンさんのはじめての製作

ナショナル・ ジオグラフィック」が、ノースロップ・グラマン社の協力を得て再現した、フルスケールのHo229全翼ジェット戦闘機の機体、 これを使った実験では、何でも当時の英国の防空用レーダー相当のモノでは捉える事が困難だったという事で、「史上初のステルス戦闘機」 という触れ込みでしたが、Wikipediaによると、 実際にレーダー波対策として表面に紛炭と木材用接着剤を混ぜ合わせた物を塗布していたそうで(炭団のよーだ(^^;)、胴体は鋼管フレーム、 翼部は木製の骨組みにそれぞれ外板に合板を張った構造も効果的だったのでしょうが、現代のステルス機の設計原理となる理論が発表される、 遥か以前の設計ですから、全翼機という形状に行き着いたのは、その為では無かったのでしょう。

しかし、色々調べていると、俄然興味が湧いてくるモノで(^^;、そー言えば行きつけの模型店で見かけたなと、 ぶらりと立ち寄ってみると、有りました(^^;

モノは、トルコのPMモデル製の1/72、戦闘爆撃機型のHo229V3(一応実機は完成、量産は間に合わず)と、 複座の夜間戦闘機型Ho229V7が有りましたが、単座と複座のタイプが有ると、何故か複座を選んでしまうワタシ(^^;

@駄菓子屋で買って来たよーな、シンプルな構成、ドイツの夜間戦闘機というと、機首から突き出た八木アンテナが特徴的ですが、 そんなパーツの影は無く、説明書によると、レーダーは機首に内蔵されているという設定らしい(^^;、(同キットに、 自作アンテナ装備の作例1/48のドラゴンモデル製B型) 、A実機が存在しないので、デカールも国籍マークのみとこれまたシンプル、Bエンジンナセルには、ヒケと呼ぶには大胆な凹みがOrz、 巨大なタイヤを備えた前脚は、グライダーの様ですが、設計者のホルテン兄弟が、 無尾翼機の試作をグライダーで繰り返していた辺りと関係が有るのでしょうか?、C取りあえず、仮組み。

@後方から見ると、「STAR WARS」にでも登場してきそーなデザイン、Aインテークの内側部分がおおよそ真円には程遠いので、 パテ盛り修正、後の修正作業は上下の張り合わせ後になるので、手持ち無沙汰、Bコクピット内部が余りにも寂しいので、 パイロットをジャンクパーツから流用、濃紺の飛行服の上から革のフライトジャケット、頭部は革の飛行帽という設定で塗り分け、 ライトグレイでハーネス類を書き込んでおくと良かったかも、C塗ってみると、乗せたくなるもので(^^;、 ついでにキャノピーも乗っけてみると、視界はかなり良いよーですが、2人のパイロットの座高が違うので、順番を間違えると干渉しそう。

@後方視界も良好?、A排気口から覗く、テールコーンの実態はこんな感じで(^^;、B前方より、C計器版と干渉するようだと、 パイロットの脚をカットしたりと加工が必要になりますが、要らぬ心配のよーです。

@いよいよ、胴体/翼部を張り合わせ、隙間が出来ない様、リモネンを流し込みながらクリップと輪ゴムで押さえ込み、 これで一気に組み立ての80%が終了するとゆー、シンプルでも山場です(^^;、A架空機に近いモノですから、 正確さは余り気にする必要も無いのですが、夜間戦闘機っぽく、下面は暗色系で、黒とネービーブルーを適当に調合してみました、 Bエンジンのノーズ・コーンとキャノピーを取り付け、上面はグレイ系で、ドイツ機なんて普段作らないので、手持ちのバーリー・ グレイをベースに、もう少し青みがかった方が良かったか?後は濃い目のグレイで迷彩を施せばいいんだろうけど、面倒そう(^^;

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posted by yossi at 14:41| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日々の糧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏のあらし!

アトリエ彩の「フルメタル・パニック?ふもっふMoving」(http://www.atsai.co.jp/~zero/blog/2008/11/-moving.html) 、ヒロインの千鳥かなめが出てくるまでに、お蓮さんX3、瑞希X2、恵那X3、テッサX2と1BOX分くらい、 コツコツとダブりを買い集めてしまったorz為、何か改造のベースにしようかと思っていた所・・・・・・

今回の改造では、長袖化がキモなので、肘の関節を一端切り離し、ボークスの「かすたま」の間接パーツを流用して、 上腕部で差し込み部から回転出来る様にする目論見でしたが、ちとボリュームオーバーみたいです、ウウム(^^;

@肘関節パーツの厚みを減らす方法を考えつつ、他のパーツにエポパテを盛ります、キモその2として、 デフォルトでは捻り事が出来ない腰周りの改造の為、Aウエストからお臍辺りまで延長、B上半身側は逆にくり抜いて、動くスペースを確保、 C以前、何かのオマケに付いていたスケボー、1/6には小さ過ぎるので、デッドストックになっていたのですが、 今回よーやく役に立ちそうです(^^;

途中の工程を撮り忘れたので、いきなり出来上がっていますが(^^;、春から放映されている「夏のあらし!」のヒロイン、「あらし」 こと嵐山小夜子、OPのレコードジャケット風のポーズが取れる様、腕と腰の可動、チラリと見えるお臍の辺りに拘りました(^^;

@結局、肘関節はイエローサブマリンの6mm球体ジョイントの側面を削って、下腕部に持ったパテでカバーする形に、 A腰間接はコトブキヤのボールジョイントを使用、B下腕部のパテ盛りは可動の具合を見ながら、調整、 Cもう少し細身に削り込んだ方が良さそうですね。

こちらは、2話で搭乗したスケボー、はじめと競争したりもしていましたが、殆ど移動は自転車二人乗りだったので、 実は余り出番は無かったんですよね、取りあえず最終回直前なので、暫定版とゆー事で(^^;、カヤややよゐも同様に作れそうですが、 はじめのベースにする手頃なボディが欲しい所。

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posted by yossi at 14:28| 兵庫 ☀| Comment(0) | 可動素体の研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

次世代型魅惑の1000tクラスコルベットを描いてみた(^^;

図は、米海軍のLCS(沿岸戦闘艦)を参考に、定員充足率に悩む海自が、ミサイル艇・ 地方隊向け護衛艦の後継を目指して開発中の1000tクラスコルベットの創造図。

というのは、真っ赤な嘘で、「大石英司の代替空港」 で話題に上がった「次世代型魅惑のコルベット」に対抗してでっち上げた私案を、「Google sketchUp」 を使って落書きしたモノです(^^;。

元ネタのスペックは、

次世代型魅惑のコルベット。
基準排水量 1.000トン以内
76ミリ単装砲(将来的にはレールガンが望ましい。レールガンを装備したらミ
サイルは要らんのでVLSは撤去)
後部に対空対艦兼用VLS(蓋の上はUAV及びヘリ用デッキ。ただしヘリコプ
ター運用能力は有さず)
25ミリCIWS&RAM
12.7mm重機関銃M2×2
ウォータージェット推進
対潜魚雷装備可のRQ-8A 相当UAVを2機もしくは3機運用。ただし操縦他は国
内陸上基地から。
乗組員50名以下。(←ここがキモ)

私案は、総トン数・乗員数は同規模として、

VLS(ESSM+アスロック)、CIWSブロックTB×2機、.50キャリバー×2丁、 ヘリ甲板はシーホーク1機分又はUAV×2機、後はLCSのノースロップ・グラマン案のNLOS-OS搭載を真似て、 96マルチの後継辺りを搭載して火砲の代わり、

とゆーモノです(^^;。

大石先生の案と違う所は、@海自は、RAMを採用する方針だったが(「あぶくま」型、「ましゅう」型)、 予算上の問題というより余り信用していない様で、今後も見込み薄ではないかと考えられる事、 A対水上の小型目標に対する対応能力も向上したCIWSならば、両用砲の代わりに2機積んでも重量分の働き、省力化が期待出来るのでは? という目論見、B21世紀初頭のフネの主兵装はVLS、もはや火砲は飾りです!という自論(^^;、ESSMと新アスロック(07式) が積めれば、万全?、Cそれでも、中間距離での交戦に不安が残るので、 96マルチの後継がボフォースの57mmクラスの射程位カバー出来れば良いなという願望を込めて(^^;。

さて、実際に描くとなると、240tクラスの「はやぶさ」級ミサイル艇の後部を伸ばし、ヘリ甲板のスペースを確保する感じかな?

と思いながら、同クラスのフネはと、ググってみると、スウェーデンのヴィスビー級(600t)が軍艦として近い感じ、 後はコルベットとしても2000t位は必要な感じですね(^^;。しかも、VLS搭載は無理な感じが・・・・・・一応、 後部ヘリ甲板に16セルを埋め込み、という想定にしてみましたが、スケールはいい加減です(^^;。
デザインとして参考としたのは、前述のヴィスビー級、1000tクラスとなると海保の巡視船PL「はてるま」(1300t)・「ひだ」
(1800t)級辺りになるますか、それにUAV格納庫スペースを取れるように、 両サイドに寄せた煙突の間にROV格納庫を配置した
「えりも」級を意識してみましたが、CIWSを載せる為、結局格納庫は大型化orz、結局、前方の主砲?
は海保の巡視船同様スタビライザー付きのボフォース40mmか、ヴィスビー級・
LCS辺りと小艦艇オのスタンダードとなりつつある同社の57mm、後部はそのままCIWSかRAM、VLSが無理となると、
SSM-1Bの連装発射機を煙突周りのレイアウトを見直して配置と、「はやぶさ」級に若干の防空機能・
航空機運用機能を追加した物にまとまりそうな感じですね(^^;。

所で、、「Google sketchUp」を今回初めて使ってみたのですが、 3D-CADはMDTとCATIAを少し齧った程度のワタシでもここまで描けます、4時間位で(^^;、只、 平面から余分な線を消すと同時に面が何故か消えてしまう(T_T、あちこちおかしな所が透けているのはそのせいです(^^;。 <br /> 恐らく、キチンと線が繋がって平面を構成出来ていないせいでしょうが、割とラフに線を引いていって、 立体が作れる一方、 各操作のステータス(座標、作業履歴etc)が分かり難いんですよね、これは無料版だからかもしれませんが、 ともあれ、 落書き感覚でグリグリ動かしながら描けるというのはたいした物です(^○^。


(5/28)改善案を追加しました。

前甲板は「はやぶさ」級と同じ、ステルスシールドのOTOメララ76mmに換装、マストは英国海軍式に(^^;、 VLSは諦めたので、SSM-1Bの連装発射機を設置出来る様に、 今ひとつ立体的にこなれていなかった艦橋と煙突の間を整理してスペースを作ってみました(^^;。

ついでに、RQ-8Aのデータをダウンロードしてきて、貼り付け(^^;、 臨検用の複合作業艇や12.7mm機銃の配置はどーしたものか?

posted by yossi at 04:58| 兵庫 ☁| 日々の糧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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